女性が異性として見られない理由
せっかくあっても男性と女性ではなくてどちらかが異性として見ることができていないと恋愛関係は成立しません。
ではなぜ恋愛関係にまで発展しなかったのかを考えてみましょう。初めてあった湯には思えないほど、当日はとても会話が弾み、楽しい一日を過ごすことができたと感じた女性は、男性に対して好意を抱きそれが恋愛感情の始まりでもありました。
まずここで、会話が弾み楽しい一日を送ることができたのはそれまでのメールでなかなか良いやり取りをしていたのでしょう。
前もって相手のことを知ることができると直接会った時にも会話はとても弾みますし相手がどんな考えを持っているのかということが分かっているとどんどん会話のキャッチボールができるようになります。もちろんそれはとてもいいことです!女性はもっとこれからもその人と会って恋愛関係にまでなりたいと思いますよね。
それの男性からのメールも今までと変わりなくといった感じでしたので少しは手ごたえを感じたのかも・・・しかしそこに待っていた結果は「単なる話しやすい女性」というもの。男性にとっては恋愛関係に発展する可能性は感じ取っていなかった様子です。
なぜかを考えてみましょう。きさくすぎる女性は恋愛対象にはなりにくく男性は異性というよりも同性の延長線上で見ているということになります。
ここで必要なのは女性らしさです。しかし女性らしさと聞くとなぜか女性は演技でごまかそうとします。男性に媚びることで気に入られようとする女性やわざとらしいことではなく、ちょっとしたおしとやかさというのでしょうか。何かを聞かれたときに男性を否定したりしてしまうと男性はムキになってしまいます。
こういった時には一度はうなずいておくのです。そして賛同しながらも自分の意見を言うと檀江氏は女性として魅力を感じることが多いのです。
恋愛対象になるための要素
これを男性と女性をひっくり返してみましょう。女性は男性を異性として見ることができず恋愛対象から除外してしまった・・・こういったときに男性に足りないものは男性らしさです。男性なら優しい人がモテると思われがちですがそれだけでは女性は魅力を感じることはありません。男性として女性を引っ張る強さに女性は魅力を感じます。
どちらにも共通して言えるのが、女性としても男性としても「意外性」という要素が必要だということが分かります。