メールを長続きさせるルール
返事をもらうことができるメールの書き方がわかったところで、次はメールを長続きさせる方法です。もう一度まとめておくと、まずは自分のことを簡単に説明し、そしてなぜその人にメールを送ろうと思ったのかということを書き記すということでした。こうすることで「返事が返ってくるようになったと思います。そしてここからが恋愛に発展するメールを送るということ。
恋愛に発展する感情をお互い持つにはまずは共通点がなければなりません。共通点というのは相手と親近感を感じるものでもありますし、会話が弾む要素にもなります。共通点というのは趣味だけではありません。たとえば育った環境や家庭環境、地元が同じだったり、学校が同じだったりといったことでも話は十分に盛り上がります。次にメールだからと言ってもルールはあります。
ここからがメールでしてはいけないことを紹介します。コピーしたメールを何人もの人に送るといったことをする人がいるようですがこれは避けておきましょう。その次に、直接メールアドレスを聞くようなことをしないこと。出会い系サイトやSNSでは直接メールアドレスを利用しませんし相手にもわかりません。
SNSといえばわざわざそのサイトにログインしなければならないために、それが面倒なのか何がしたいのか、直接メールアドレスを教えてくださいとか、電話番号を教えてくださいなどといった無理なお願いはしないことです。
してはいけないことワーストワン!
そしてなれなれしいメールを送らないこと。
最初のうちはやはり敬語で話していたほうがお互いちょっとした距離感を保ちながらメールをすることができます。
ネットで出会いを探している人に多いのが「あせってすぐに直接会うことを要求する人がいます。確かに出会い系サイトですから、出会いを要求して何が悪いんだという発想もあるかもしれませんが、やはりここはじっくりとメールをする時間を楽しむということも必要です。
相手によってはそんなに焦られても困ると思う人だっています。
とくに女性がこんなことを言われたらきっとその人にはメールしたくなくなりますし、もしかして何人もの人におなじことを言っているんだろうなと思うととてつもなく残念な気持ちになります。メールでなぜやり取りをしてわざわざ出会いを探すのかというと、じっくりと相手を吟味する時間がほしいからです。
最後にいちばんしてはいけないこと、それはウソをつくことです。相手に気に入られようと、そして少しでもメールを長続きさせようとあることないことを言っているようでは、そこに信頼関係は生まれませんし、いつか必ずばれるのですから変に自分のハードルを上げる必要はありませんよね・・・